EYEFLOW | 視力のエキスパート同士をつなぎ、生活者の視力の問題を解決 EYEFLOW | 視力のエキスパート同士をつなぎ、生活者の視力の問題を解決
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Services

3歳〜6歳までの
幼児視力サポート

Infant vision support up to 3 years old
3歳〜6歳までの幼児視力サポート

絵本で楽しみながら視力問題の
きっかけを見つける

人の視力は3歳児までに視力の約8割が出来上がると言われています。地域によって異なりますが、初めの視力検査は自宅で保護者が行うケースが多く、中には視力の問題が発見できず、何年か経ってから弱視と判断されてしまうケースもあるようです。
EYEFLOWは幼児期の視力の問題を楽しみながら発見できる絵本を制作し、眼科での検査を促進することで、こどもの弱視を減少させることを目指しています。

こども視力問題発見絵本プロジェクトについて

こども視力問題発見絵本プロジェクト

EYEFLOW meets nendo

2024年 国内発売

2025年 世界発売 予定

世界のこどもの弱視化対策をミッションとした"こども視力問題発見絵本"を世界で活躍するデザインオフィスnendoと共同開発。

2002年に佐藤オオキを中心に設立されたデザインオフィス。東京とミラノに拠点を持ち、建築・インテリア・プロダクト・グラフィックと幅広くデザインを手掛ける。

Issue

Issue01
01

こどもの50人に1人は
弱視と言われています

こどもの眼の機能(視力など)は、生後から3歳までに急速に発達し、6歳~8歳頃までにほぼ完成します。ところがこの時期に視力の成長を妨げる要因があると視力の発達が停止し、一生涯めがねをかけてもコンタクトレンズを使用しても十分な視力が得られません。これを「弱視」と言い、約50人に1人程度と言われています。

※公益社団法人 日本眼科医会 ウェブサイトより引用

Issue02
02

3歳児までの視力検査でわかること

視力が発達する時期に治療を行えば、多くの場合、就業までに適切な視力が得られます。視覚は人間が得る情報の80~90%を占め、一生涯の健康維持において重要です。こどもの目の発達を確認するためには、生後から3歳までの期間が重要であり、1歳6か月健診と3歳児健診が法的に行われています。しかし、3歳児健診の視覚検査においては、自宅での保護者による視力検査が行われており、これが十分でないとされています。

視力検査の問題点として、自治体の健診会場に眼科の専門家が不在であることが挙げられます。全国の自治体の70%くらいが高度な屈折検査を導入し、健診精度の向上が進んでいるものの、専門家の不在により弱視に至る問題が早期発見されないと、治療が遅れる可能性があります。